EUROPE ALPES | ||
夏の間ヨーロッパアルプスの中心であるシャモニー(フランス)をベースに山岳ガイドをしています。7年弱生活しガイド資格取得した場所です。もしも自分の得なエリア1つ上げろと言われればここヨーロッパアルプスと成ります。
ここシャモニーを基点する事で日本からのアクセスも良く(ジュネーブ国際空港から車で1時間弱)スイス、イタリアへの交通手段も良く行動範囲が非常に広く成ります。
大きな山脈を全て使える事で天候の変化にも柔軟に対応できるまさに登山の為の場所です。
このシャモニーをベースに日本からのお客様、海外の方等をガイドしています。
憧れの山、憧れのルートへ!!
様々な要望にお答えできるよう全力を尽くさせて頂きます。
個人旅行の良い所は自由な企画設計です。でもその自由さがまた企画を進める中で難しい事も有ります。自分に合ったプラン作りのお手伝いになれば。
メジャーな山はもちろん
モンブランやマッターホルン、アイガーやメンヒなどなどメジャーな山はもちろんベルト、グランドジョラス、ベルニナなどなど良い山は沢山ありますよ!
モンブラン: |
マッターホルン: | |||||
例1)マッターホルンを目指したAさんのプラン
実際にマッターホルンを第一目標として10日間の期間でシャモニーに来られたAさんの現地でのスケジュールです。
Day1: | Day2: コスミック山稜
高度順応の開始です。 | Day3: プチットベルト縦走
高度順応の2日目です。 | ||||||||
Day4: ヘルンリ小屋へ
天気、山の状態が良いと言う事で朝シャモニーから移動。当日午後にはマッターホルン登山の入り口ヘルンリ小屋に上がります。 | Day5:マッターホルン登頂
朝4時過ぎにヘッドランプの光だけをとよりに山頂を目指します。標高4000mのソルベイ避難小屋までの所用時間が山頂を目指すかの1つのチェックポイントに成っています。 | Day6: 雨の為観光 山の天気は変わり易くこの日は朝から雨です。スイスのマルチニへ行き美術館を訪れました。 | ||||||||
Day7: 雨の為観光
この日も雨の為湖の美しいアヌシー(ANNECY)へ観光に行きました。 | Day8: ミディ南壁
もちろん看板ルートのレッビュファールートです。その他にも沢山のルートが有りますが弱点を突いた最高のラインはやはりこのラインでしょう! | Day9-10: クライミング
シャモニーをバックにクライミング!赤い信奉群での快適なマルチピッチクライミングを楽しみました。 | ||||||||
ワンポイントアドバイス!
日程はゆとりを持ってできるかぎり長めの滞在で登山しましょう。
ヨーロッパの山の多くは4000m前後の標高が有ります。言い換えれば全ての山が富士山よりも高いのです。その為、高度順応をすることにより体が標高の高い場所で動き易く成るような準備をします。
その高度順応期間ではけして激しい運動は出来ないので簡単な登山しかできない期間どうしてもできてしまいます。
なので5日間のスケジュールで滞在した場合、全日程が晴れた場合でも2日間の高度順応後3日間のチャンスしか有りません。それが7日間の場合は5日間に、10日間の場合は8日間にと滞在期間が増える程、純化した体でのチャンス日が増える事に成ります。
もちろん天気が1週間晴れ続ける事は最近少なく成ったように感じますので天候のタイミングもゆとりを持てると言う事です。
もちろんその他にも!
シャモニーベース以外でも様々なリクエストにお答えします。得意のバリエーションルートからのガイディングも行なっています。
DOLOMITI
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